テストステロンを増やす方法のまとめ。30歳からモテたいならマスター必須

テストステロンを増やす方法

ハリウッドセレブや芸能人、自分の周りでもモテる男の人にはどこか共通点がないでしょうか。見た目はそんなに男前ではないのになぜかモテる。不思議ですよね〜。。

モテる男の人は、皆共通して「やる気」や「自信」に満ちあふれていてオーラがあります。

それらの原因は テストステロン=モテフェロモンの量にあるのです。この男性ホルモンであるテストステロンの分泌量で、オトコの人生を左右するといっても過言ではありません。

しかし男にとって大事なテストステロンは30歳手前から減り続けてしまうのです。放っておいたら非モテ男になってしまい、下手をすると結婚も危うくなってしまうかもしれません。

テストステロンは生まれつきだと思っている人も多いですが、実は運動や筋トレ、食べ物や食事などで簡単に増やすことができるのです。

モテフェルモンであるテストステロンを増やす方法を具体的に解説いたします。ぜひマスターしてライバルのメンズと差をつけましょう。

モテフェロモンと言われるテストステロンとは

出典:https://www.gohongi-beauty.jp/blog/

テストステロンとは、簡単に言うと男を強めるホルモンであり男性ホルモンの一種です。女性を本能的に引きつける「モテフェロモン」のことです。

またテストステロンの力はそれだけでなく、精神安定、睡眠、性欲、性機能、やる気・自信の維持に関わり、有害な活性酸素を除去して生活習慣病を避ける働きがあります。

また筋肉を増やし体脂肪を燃焼させるという利点も持ち合わせているんですよ。

それらの全てがまとめて全身から放たれるフェロモンがオーラになって、モテる男を演出しているのです。

まさにスーパーホルモン。このホルモンを極めるとモテるのは当たり前ですよね。最近各種メディアでも取り上げられているのがわかります。

モテる男はテストステロン値が高い。「テストステロンを制すものは、モテを制す!」なのです。

テストステロンの分泌量は加齢とともに減少していく

残念なことにテストステロンの分泌量というのは、男性のほとんどは20歳代をピークにその後は右肩下がりで衰えていきます。

40歳以降になるとテストステロンの減少から、性欲や意欲の低下や精神的疲労やうつ症状が出てきたりします。

よくこういった症状は年齢のせいとかストレスのせいにしがちですが、実はこれらの多くはテストステロンの減少によるものであると言っても過言ではありません。

男性更年期障害、医学的にはLOH症候群と呼ばれています。

なので、30歳くらいになった僕たちアラサーのメンズ達は意識的にこのテストステロンを増やす方法をマスターして活動をしていかなければなりません。

テストステロンの分泌量のチェック方法

自分のテストステロンがどれくらいあるのか気になるかと思いますが、最近ではちゃんとチェックできる方法があります。

アンチエイジング外来

テストステロンの分泌量が気になる人は、アンチエイジング外来などでチェックすることが可能です。

また以下のサイトでも簡易チェックができたので参考になればと思います。面白かったですよ。

【テストステロンチェック】http://mirrorz.jp/article/testosterone/

手の指の長さでチェック

あとテストステロンの濃度には遺伝的な素因も影響しているといわれ、利き手の薬指が人差し指よりも長いタイプは、テストステロン濃度が生まれつき高いと言われています。

僕はどうでしょう。。。

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「っしゃー!!!!」

ギリギリ薬指の方が長いってことで、テストステロン多めってことで良かったです。

年齢と共に減少してくるテストステロンを、自発的に増加させていかなければならないことはおわかりいただけたかと思います。

テストステロンを増やす方法はいくつかあるので紹介いたします。

テストステロンを増やす方法

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テストステロンを増やす方法は大きく3つあります。

  1. 筋トレなどによる短時間での激しいトレーニング
  2. 食事やサプリからの栄養素摂取
  3. 質の高い睡眠

筋トレでテストステロンを増やす

筋トレはテストステロンを増やすのに効果抜群です。

特により多くの筋肉を鍛えることでホルモンを刺激することができテストステロンの分泌に繋がります。

つまり、カラダの中でより大きな筋肉の部位を日常的に鍛えることがテストステロン分泌促進に効果的となります。

おすすめしたいテストステロンの増加に効果的な筋トレは、いわゆる筋トレのBIG3(スクワット、ベンチプレス、デッドリフト)です。

最近の研究でわかっていることは、筋トレをするときよりホルモンの反応を高めるやり方は、1回で出来る最大の重量の70~85%の重量での複数セットを行う事。

これは、MAXの重量が100kg×10回の人は85kg×10回という意味です。

正しいフォームで筋肉を広範囲に負荷を与えながらトレーニングを行うよう心掛けて下さい。

またその際の注意事項として、

  • 十分な水分補給する
  • 長時間の有酸素運動をしない

ことが挙げられます。

マラソンのような長時間有酸素運動や長時間のトレーニングは、テストステロンの分泌を低下させてしまうので注意が必要です。

【参考】筋トレメニューは4つでいい!初心者が自宅でも1ヶ月でモテる体を作る方法

食事でビタミンDや亜鉛を積極的に摂取してテストステロンを増やすのを促進

普段の食事ではできるだけテストステロンの分泌を活発にしてくれる栄養素が入った食事を食べることを意識しましょう。

活発にしてくれる栄養素は

  • 亜鉛
  • ビタミンD

が代表的です。

玉ねぎ

玉ねぎに含まれるタマネギアイリンがテストステロンの分泌を活発にしてくれるという研究が、東海大学の研究で最近明らかになっているようです。

日清ファルマからもこの玉ねぎの成分にフォーカスしたサプリメント発売されています。

T−アイリン

牡蠣

牡蠣に豊富に含まれる「亜鉛」もテストステロンの分泌を促進してくれます。

他にも亜鉛が含まれる食品として、牛もも肉、チーズ、レバー、キャベツ、うなぎなどがありますが、牡蠣は中でもダントツに含まれています。

魚介類

アメリカのノースカロライナ州で実施された実験によると、ビタミンDを意識して毎日の食事で摂取している人ほど、テストステロン値が高かったという実験結果があります。ビタミンDもテストステロンの増加を手伝ってくれます。

ビタミンDはあんこうのきもに代表されるようにイワシ、うなぎ、鮭、秋刀魚などの魚類に多く含まれています。ビタミンDはほとんどの人が不足しがちな栄養素とされており、サプリなどで効率的に摂取することがオススメです。

またビタミンDは栄養素の摂取以外でも、太陽の光を浴びることでも生成させることができます。

かっこいい海外セレブが日焼けしているのも、結果的にビタミンDを生成してテストステロンが増えているのも納得ですね!

【参考】モテる男はブロンズ肌(小麦肌)!キレイな日焼けボディーを手に入れる方法!

ちなみにビールや大豆食品の過剰摂取は、テストステロン分泌を低下させる働きをするそうです。

ホップやイソフラボンが女性ホルモンと似た作用があるらしく、テストステロンを生成しにくくしてしまうとのことなので摂り過ぎには注意しましょう。

質の高い睡眠でテストステロンを増やす

筋肉の筋肥大と成長ホルモンの関係と同じ考え方で、テストステロンと睡眠には深い関係があります。

睡眠不足は体の中で作られるテストステロンの量を大幅に下げ、結果筋肉の成長が遅れ脂肪が減らなくなってしまいます。

睡眠量は朝起きたときのテストステロン値と関連していると、研究で証明されています。

シカゴ大学は健康な男性の睡眠パターンを調査し、睡眠時間が長いほうが短いのに比べてテストステロン値があがることを発見しています。

時間がもったいないといって、睡眠時間を削るのは色んな観点からマイナスになりそうです。

睡眠時間はしっかりキープしましょう。

テストステロン増減の要因

このモテフェロモンはなぜ増えたり減ったりするのでしょうか。加齢以外でも原因はありそうです。

まずは、その要因をおさらいしておきましょう。

テストステロンを増やす方法には、 以下のようにいくつか方法があります。

  • 体重コントロール
  • 筋トレや適切な運動
  • 睡眠の改善
  • 直接的にサプリメントなど栄養素を取得する

またそれと同時に、実はテストステロンを減らしてしまう生活習慣もあります。

それを抑えながらうまくテストステロンを増やしていくことが重要です。

テストステロンを減らしてしまう習慣を洗い出して抑えていきましょう。

テストステロンを減らしてしまう生活習慣を見直す

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ストレス

ストレスはコルチゾールというテストステロンと競合する物質を分泌させ、テストステロンを減らしてしまう作用があrます。

日頃いかにストレス発散をするかが大事です。

砂糖や炭水化物の過剰摂取

よくご飯を食べる男子がいいとか聞くけど、実はテストステロンにはあまり良くないようです。

炭水化物や砂糖はインスリンレベルを増加させてしまうのと同時にテストステロンの分泌量を下げてししまう作用があるそうです。

糖分や炭水化物の多い食品の過剰摂取はなるべくさけた方が良さそうですね!

アルコールやタバコ

タバコやアルコールは摂りすぎると元々健康によくありませんが、テストステロンの生成を抑制してしまうというデメリットもあります。

一日のアルコール摂取によって0~20%程度(飲酒量に依存)のテストステロン生成量低下が起こり、慢性的なアルコール中毒者の場合、50%以上テストステロンの生成を低下させてしまいます。

また、タバコはコルチゾールの生成を増加させることから、 テストステロンの生成量を減少させます。
タバコによるコルチゾールの生成については、副腎疲労をご参照下さい。

引用:http://fatigue.hajime888.com/

他にもいろいろとありますが、これがテストステロンを減らしてしまうリスクの3大要因だと思います。

これを知ってから僕は今まで一日一箱は吸っていタバコをやめちゃいました。

やっぱりモテるために必要なテストステロンを減らすモノは徹底的に排除していきたいですもんね。

テストステロンを減らしてしまうような生活習慣を徹底的に排除しながら、うまく増やしていくことを考えましょう。

まとめ

いかかでしたか?モテるためにはテストステロンは必須要素です。

特に30歳代からは自然に減っていってしまうので、他のライバルと差をつけてモテたい人はテストステロンの増やし方をマスターしましょう。

テストステロンは努力と意識で増やすことができるんです。

  • 筋トレによって増やす
  • 食事によって増やす
  • 質の高い睡眠によって増やす

紹介した方法で、ご自身のモテフェロモンを最大化して、ライバルのメンズと差をつけてくださいね!

僕も最近寝不足なので、しっかり質の高い睡眠をとるように心がけます。

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