糖質制限ダイエットはやり方を間違えると逆に痩せにくくなる。

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腹回りを引き締めたいと思っているメタボ体型のあなたへ。

ダイエットを始めようと思って、最近流行りのダイエット法など、いろいろと調べているでしょう。

その中の糖質制限ダイエットは間違ったやり方をすると逆に太りやすくなるので注意が必要です!

比較的、ダイエット法の中でも成功して効果が出るのは早い手法なので、短期間で結果を出すには良いかもしれません。

リバウンドなしで長期的な視点で太りにくい体をつくりたいのであれば、過度な糖質制限ダイエットはオススメできません。

否定はしていませんが、糖質制限ダイエットを取り入れてダイエット成功しようと思っているなら、違う側面から考えることが必要です。

ダイエットを成功させてたいあなたのお役に立つことができれば幸いです。

では行ってみましょう。

糖質制限ダイエットって?

糖質制限ダイエットとは普段の食事で1日に1食〜2食、極端な場合は3食全てを主食や糖質をカットするダイエット法。

ごはん、パン、みんなが大好きな麺類などの主食の炭水化物や甘いもの、もちろんアルコールもビールや日本酒などの糖質の多いものは避ける。
その代わりタンパク質が多いものをしっかり食べるというのが基本的なやりかたなので、食事制限でなくお腹いっぱい食べれるので、ダイエットの初心者で比較的入りやすいダイエット法です。

糖質制限ダイエットダイエットのメリット

糖質制限ダイエットのメリットを抜粋させていただきます。

糖質制限ダイエットのメリット

  • カロリーを気にせずダイエットできる
  • 肉や魚をお腹いっぱい食べられる
  • 空腹感を感じにくいのでストレスが少ない
  • ムリなく痩せられる
  • 肥満・生活習慣病の予防

引用:http://糖質制限ダイエット.net

早い人であれば、1週間ほどで効果が実感できるらしいです。

そもそも糖質とは?

wikipediaによると、「糖質」とは、炭水化物から食物繊維を抜いたものの総称とのことです。

その糖質の働きは以下のとおりです。

糖質は体の主要なエネルギー源です。消化・吸収されて血液といっしょに全身をめぐり、体の中で1gあたり4kcalのエネルギーになります。特に脳では血液中の糖質(ブドウ糖)が主なエネルギー源なので、極端に糖質が不足すると意識障害などがおこることがあります(通常はこのようなことはおこりません)。また糖質は、同じエネルギー源でも脂質やたんぱく質と比べると、すばやく使えるという特長があります。このため、フルマラソンやトライアスロンなど長時間の運動には主に脂質が使われますが、400mや800mの中距離走のように短時間の運動には糖質からのエネルギーが使われます。
糖質の体内での存在量は意外に少なく、血液中のブドウ糖のほか、肝臓や筋肉にグリコーゲンとして少量を貯蔵しているだけです。すぐ使う量以上に食べた糖質は、体の中で脂肪となって蓄積されるからです。

引用:http://www.glico.co.jp/navi/dic/dic_04.html

糖質は体の中の重要なエネルギーで、1日に必要な総エネルギーのおよそ半分は炭水化物によってまかなわれています。

これを丸々カットする糖質制限ダイエットで、エネルギーを確保しようとするとタンパク質などの肉を大量に食べる必要があります。

ダイエット時に肉体改造もするので、筋肉をつけるので、それなら糖質もカットできてタンパク質もたくさん取れて1石2鳥だと考えるのは要注意です。

糖質制限ダイエットの落とし穴

過度な糖質制限ダイエットは以下のようなリスクも潜んでいるから要注意です。

  • コレステロール値が跳ね上がる
  • 体を動かすエネルギーを確保できない
  • 筋肉からエネルギーに分解しようとする
  • 内臓に負担がかかる

糖質制限を始めて肉食に偏った場合、コレステロール値の上昇が見られる人が多いようです。

また、運動する際は体を動かすエネルギーを確保する必要があります。
最も早くエネルギーに変換される栄養素は炭水化物に含まれる糖質。
体内にプールされていないので、筋肉などのタンパク質から分解してエネルギーに変換しようとします。

それだけではなく、内臓にも大きな負担がかかります。
タンパク質から新たに糖を生成しようとする「糖新生」という作業は肝臓で行われます。
肝臓は栄養素として吸収したアミノ酸からタンパク質を合成したりしますが、そこに余計な糖新生という余分な負荷がかかることにより、タンパク質を筋肉にする作業の邪魔をしてしまうリスクもあるんです。

糖質制限をやりすぎると痩せにくくなる

上の糖質制限ダイエットの落とし穴で、最も注意が必要なことは、体内がエネルギー不足になることにより、筋肉のタンパク質から分解されてエネルギーに変えられる作用です。

何度も記事で書いているのですが、ダイエットの大前提である太りにくい体をつくる基本は、体の基礎代謝を上げること。

基礎代謝の割合の20%ほどを筋肉が占めているので、痩せたいならまずは筋トレして筋肉をつけることを推奨しています。

▼基礎代謝を上げて太りにくい体を作る方法の詳しくは▼

30代になると太る?簡単に太りやすい体質を改善する方法

しかし、過度な糖質制限によりせっかく鍛えた筋肉がどんどん分解されてエネルギーに変えられては、なかなか太りにくい体を作ることはできないのです。

なので、適度な糖質制限は推奨しますが、やりすぎると逆に痩せにくくなるので注意して注意が必要です。

まとめ

僕は糖質制限より筋トレによって筋肉をつけることが先決だと思いますよ。

筋肉がついて基礎代謝が上がれば、何もしなくても太らないですよ。
勝手に痩せていきます。

事実僕は筋トレをして15年間ほど、好きなもををガンガン食べていますが体脂肪率13%を超えたことはないです。

男性が痩せたいならまずは筋トレするのがオススメです。

今日もRe-MANしましょう。

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