モテるメンズは必ずやっている正しい洗顔方法とは?

洗顔

「男性でスキンケアなんて女々しくてやってられない!」と思っていた人も、世の中でモテる男やエグゼクティブの人を中心に、メンズスキンケアへの関心が高まる中でかなり気になってきたはずです。

メンズのスキンケアも「洗顔」から全てが始まります。実はこの洗顔にも正しいやり方があり、我流でやっていては肌トラブルの原因になってしまいエライ事になります。

「なんで毎日洗顔をやっているのにニキビがなかなか治らないんだろう?」とか「毎日何回も洗顔しているのに油ギッシュの顔がなかなか改善しない!」と悩んでいる人もいる事でしょう。

僕は毎回美容院でフェイシャルをやっているのですが、そこでも教えてもらった世の中のモテるメンズは必ずやっている正しい洗顔方法をお伝えいたしますのでぜひマスターしてください。

スキンケアの中で洗顔の役割

スキンケアの基本中の基本である、「洗顔」。洗顔には以下の主な2つの役割があります。

  • 肌の汚れや過剰に分泌された皮脂を落とす
  • スキンケアの化粧水や美容液などの美容成分を受け入れやすい状態にする

放置された汚れは後々雑菌や細菌の栄養となり、肌にダメージを与える原因になります。

昔は僕もやってしまってましたが、これらの汚れを落とそうとゴシゴシ刺激を与えて強く洗ってしまいがちですが、優しく洗ってあげるだけで簡単に取り除くことができます。

洗顔をするときに大切なことは肌に刺激を与えないことです。

ゴシゴシ洗ったりバシバシ叩くとスッキリした感じになりますが、炎症を起こして逆に肌トラブルの原因になりかねないのです。

スキンケアの基本である洗顔はこれからお伝えする方法で優しくていねいに行いましょう。

理想の肌状態は弱酸性

「弱酸性ビ○レ〜」などテレビCMで聞いたことがあると思いますが、理想の肌状態は弱酸性だそうです。

肌のバリア機能である皮脂膜は弱酸性でそのバリアである皮脂膜がゴシゴシした洗顔などで取れてしまうと、乾燥などの影響を受けやすくなってしまいます。なので、やさしくていねいに洗顔する必要があるのです。

また銭湯などでよく通常の石鹸でガンガン洗顔している人などを見かけますが、石鹸自体が弱アルカリ性なので肌もアルカリ性に傾き皮脂もガンガン取れてしまいます。

アルカリ性のまま放置されると、雑菌がつきやすく乾燥肌になりかゆみやニキビなどの肌トラブルの原因になってしまいます。

弱酸性の洗顔料がいいのか?

敏感肌の人にとっては、肌に刺激を与えないための弱酸性の洗顔料が良いかもしれません。

その他の一般の人にとっては「洗顔」という観点からはものたりなさを感じてしまうかもしれません。やはり皮脂などの油汚れを落とすにはアルカリ性に勝るものはないからです。

20代を過ぎると新陳代謝が衰えてくるので、水分や皮脂分の分泌が遅くなり弱酸性に戻るのが半日から1日かかると言われているます。洗顔してアルカリ性に傾いたまま自然に皮脂が分泌されるのを待っていると、肌トラブルを招きかねません。

そこでスキンケアで次のステップでの化粧水や美容液で補給してあげ弱酸性に戻す必要が出てくるのです。

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モテるメンズ肌になるための正しい洗顔方法

メンズでもキレイな肌を保っている人は必ず洗顔を徹底的にやっています。

基本的に洗顔は「泡」での洗顔がオススメです。毛穴の汚れを細かな泡で吸収して除去していきます。

Tゾーンを重点的に洗い残しがないように

洗顔はTゾーン(額から鼻にかけて)から重点的に洗っていきましょう。なぜならTゾーンは最も皮脂分泌が盛んな部位だからです。先に泡をのせておくことで、洗顔の時間に差が生まれメリハリをつけて洗うことができます。

それでは具体的な手順は以下の通りです。

①まず、顔全体をぬるま湯でぬらす

髪が長めの人は、洗顔前にヘアバンドなどで留めて手を洗い、30度から人肌程度のぬるま湯でしっかりすすぐ。ゴシゴシしない。

②洗顔料を手のひらで泡立てる

手のひらに洗顔料をとって、水を含ませながらしっかりと泡だてていきましょう。

この時にポンプ式の洗顔料はあまりオススメしません。鉱物系の油が含まれている可能性があるからです。面倒臭くても洗顔フォームや石鹸から少しずつ水を含ませて泡立てましょう。

洗顔では「泡」が大切です。洗顔の時に手のひらから受ける摩擦を軽減するクッションのような役割になります。

理想はゴルフボールからテニスボールくらい。モコモコの泡を作るには泡立てネットを使用して、水を少量ずつ加えて空気を混ぜるように泡立てると簡単にできます。

③Tゾーンから泡を乗せていきましょう

まずは、皮脂の分泌が多いTゾーンから泡をのせていきましょう。ベタベタのせていくのではなく、泡をソフトに転がしながら肌になじませるイメージで行いましょう。

④Uゾーンやほっぺを洗う

次にほっぺや目元、口周りまで泡を広げていきます。目元は特に皮膚が薄く敏感なので当たり前ですが、ゴシゴシこすらないようにしましょう。

⑤ぬるま湯ですすぎ、タオルで拭く

顔全体を洗い終えたら、ぬるま湯ですすぎましょう。この時もゴシゴシ顔をこすらないように注意。鏡で泡が残っていないか確認したらタオルを当てて水分を吸収させます。

よく見かける光景ですが、せっかくていねいに洗ってもタオルで拭くときにゴシゴシしてしまっては台無しになるので気をつけてください。

その後、肌がキレイな状態になれば次のステップの化粧水をつけていきます。

1日の理想的な洗顔回数

特別ひどい脂性肌でない限りは洗顔料を使った洗顔は一日1回で十分だそうです。

上述の洗顔は一日の終わりの夜に実施して、翌朝は丁度良い皮脂膜ができているはずなので、洗顔料を使わずにぬるま湯で顔を洗ってください。酸化した皮脂であればぬるま湯で十分落ちます。

たまに「夜洗顔したし寝ていただけだから朝は顔洗わなくても大丈夫!」って人がいてますが、寝ている間にもガンガン皮脂や汗が分泌されているので、ぬるま湯でやさしく洗顔しておきましょう。

毛穴の黒ずみが気になるメンズの洗顔方法

ニキビの跡や毛穴の黒ずみが気になって除去しようとして、洗顔フォームでゴシゴシとこする人がいますが絶対やってはいけません。

肌の表面に細かい傷ができてしまい、炎症やシワのなどの肌トラブルの原因になってしまうからです。毛穴の黒ずみや角栓などは洗顔では落とすことができないそうです。

思い出してください。上述の通り洗顔の目的は皮脂や汚れを取り除くことです。

黒ずみや角質のケアはケミカルピーリングがオススメです。

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まとめ

いかがでしょうか?

30代に突入して肌トラブルが出てきたのでスキンケアをしようと思っているあなた。スキンケアの基本である「洗顔」は正しくできていましたか?

洗顔しだいで、その次のステップである保湿や美容液の肌への浸透度に差が出てきます。必ずマスターして肌を若返らせませましょう。

洗顔料は、形状によって成分や洗浄力に特徴があります。汚れをきちんと落とせて肌質に合ったものを選びましょう。最近は保湿成分を含む洗顔フォームがありますので、オススメです。

洗顔がマスターできれば次は化粧水です。

今日もRe-MANしよう。

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スキンケアの基本の「洗顔」をマスターできたら次は正しいメンズコスメを選びましょう。

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